自然の恵み、姫マツタケとモリンガで健康生活を!

​ヒメマツタケもモリンガも、どちらも空気が清浄な自然環境の土地で、

無農薬・無化学肥料で、安全、安心していただける原料栽培につとめています。

ヒメマツタケはどこで栽培してるの?

⇒沖縄産

ヒメマツタケ(学名アガリクスブラゼイムリルAgaricus brazei Murrill)はブラジルのサンパウロ郊外の高原が原産で日本人移住者の古本さんから1965年に日本に送られてきたのが始まりです。

日本にはなかったキノコのためにその名前も栽培方法がわからず、10年余りが過ぎ1974年にようやく人工栽培に成功したという「栽培」の難しい「茸」。その後、「和名」として「ヒメマツタケ」と命名されその菌株は「岩出101株」として分類されています。

原料茸生産の日本食菌工業株式会社は、この菌株を沖縄県のきれいな環境の土地で栽培し、「安全・安心」な製品をご提供させて頂いています。

一般的にキノコ類は栽培の過程で酸素不足や水不足など生命の危機を感じていわゆる茸=子実体になります。

ヒメマツタケ(アガリクス茸)はマッシュルームなどおなじハラタケ属のキノコなので、マッシュルームの栽培のように「菌床」に土をかけて酸素不足になるとキノコになりそうですが、このキノコは「生命力が旺盛」で少しばかりの環境変化では生命の危機を感じないほど強いキノコなのです。

このために長い時間試行錯誤の繰り返しで、温度、湿度、水分、換気などの条件が整え成功しました。

このキノコの栽培現場の条件は

①年間を通じて暖かで、寒暖の差があり空気の清浄な環境であること

②菌糸を育てる培地は、サトウキビの搾りかすが最適なので、サトウキビの搾りかす

=バガスが安定的にとれること

③サトウキビの栽培も有機無農薬で行っていること。

☆茸の栽培から製品づくりまで、飲んでくださる皆様の安全と安心、健康を第一に取り組んでいます。

 

​自然の恵みで健康に!!