健康産業新聞 2020年1/1特集より抜粋

特集【アガリクス・ヒメマツタケ】

イミューンヘルスへの関心高く、脚光ふたたび

「免疫力や抵抗力を高める健康食品」。

一昔前ではお馴染みのフレーズだったが、薬機法の厳格化に伴い近年では耳にしなくなった。

その一方で、「強さ引き出す乳酸菌」「まもり高める乳酸菌」「チカラ、呼び覚ます乳酸菌」といった具合に表現こそ違え、免疫賦活を連想させるプロモーションが活発化している。
今も昔も免疫に着眼した訴求に変わらないが、異なるのは 一昔前は“がん”をはじめとした重篤疾患者に向けたアプローチだったのに対し、現在では大多数の消費者に向けたマス・マーケティングであるという点。
いまや免疫機能の向上は、子供も大人も、一般人もアスリートも万人に共通する健康課題となっている。免疫領域へのヘルスケアは“イミューンヘルス“とも呼ばれ、国内はもとより海外でも関心が高い。免疫賦活素材の代表格ともいえるアガリクスも再評価されつつあり、特にアジア諸国ではメイドインジャパンの「アガリクス製品」へのニーズが高まっているという。

■健康寿命の観点からも注目免疫向上素材アガリクス

プロポリスやフコイダンなどと並び、生体防御や生体応答調節の観点から有用とされる

アガリクス・ブラゼイ(和名:カワリハラタケ、ヒメマツタケ)。

アガリクスに関する研究では、抗腫瘍作用、NK細胞活性作用、抗疲労作用、QOL改善作用など、

幅広い機能性が確認されてきた。

 

厚生労働省がん研究助成金研究班が2012年に作成した「がんの補完代替医療ハンドブック第3 版」では、

アガリクスのヒト臨床試験に触れ、「アガリクス摂取群においてNK細胞を活性化する効果、抗がん剤の副作用(食欲不振、脱毛、全身脱力感など)を軽減する効果について有効性が認められています」と記載するなど、

アガリクスの有効性の高さについて言及している。

 

こうした背景からアガリクスのメインユーザーは、がんなどの疾病者が多くを占めていたが、

最近では健康寿命の延伸の観点から多くの消費者がセルフディフェンスを目的に利用を進めている。

免疫力や自然治癒力を高めたいという機運は年々高まりつつあり、

予防領域という点でもアガリクスが再び脚光を浴びている。

【アガリクス・ヒメマツタケ】 

イミューンヘルスへの関心高く、脚光ふたたび

2019年12月16日

 厚生労働省がん研究助成金研究班が2012年に作成した「がんの補完代替医療ハンドブック第3版」では、アガリクスのヒト臨床試験に触れ、「アガリクス摂取群においてNK細胞を活性化する効果、抗がん剤の副作用(食欲不振、脱毛、全身脱力感など)を軽減する効果について有効性が認められています」と記載するなど、アガリクスの有効性の高さについて言及している。

 アガリクスのメインユーザーは、がんなどの疾病者が多くを占めていたが、最近では健康寿命の延伸の観点から多くの消費者がセルフディフェンスを目的に利用を進めている。免疫力や自然治癒力を高めたいという機運は年々高まりつつあり、予防領域という点でもアガリクスが再び脚光を浴びている。

 

54年前の疫学調査で判明

~ヒメマツタケの素晴らしさを知る~

ヒメマツタケは、ブラジルの長寿が多いことで知られたサンパウロ郊外のピエダーデという村の疫学調査をしていた米国のペンシルバニア大学のJ・C・シンデン博士とランバート研究所のE・Bランバート博士が調査の結果、住民が「食用」としてきた茸である「ヒメマツタケ」が現代病の予防と治療のカギを握るとの結論を得ました。その研究成果を1965年学会誌に発表したことに始まります。

同じ時期にブラジル移住者の方から日本のキノコ研究所に「変わったキノコがある」ということで送られてきて、栽培の研究がなされて10年後に人工栽培に成功しかし、「茸の栽培が順調になり、一般の市場に出荷したところ、「たんぱく質」が椎茸の2倍あるためにこと、生では腐りやすく販売できずに返品の山になった」こと、販売できないので近所の方に無料で配っていた。

 

その中に「胃がんの手術待ちの方」がおられ、その方がいざ手術という事で入院して再検査をうけたところ腫瘍が消えていた」ことなどの経緯が報告に書かれていました。

さまざまな偶然が重なり、ヒメマツタケには抗腫瘍効果があるらしいということで研究が始まり、

動物実験で他の茸にない効果が確認され、1980年日本薬理学会や日本ガン学会で研究成果が発表されたことなどが書かれていました。

そんな本との出会いが24年前にあり、こんなに素晴らしいアガリクス茸を広く世の中に広め、皆さんのお役に立ちたいと願い取り扱いを始めました。

Agaricus Blazai Murrill

ヒメマツタケがいい!

なんとなく​パワー不足を感じたら

免疫力が低下しているあなたのカラダからのシグナルです

[ヒメマツタケ] とは、1965年にブラジルで日本人が初めて栽培に成功したキノコで、

学名は「アガリクス・ブラゼイ」、姫マツタケ、カワリハラタケとも呼ばれています。

成分はタンパク質が約40%と多く、その他にビタミンB2・D、マグネシウム、カリウム、リノール酸、リン脂質が含まれています。また、キノコ特有の成分β-グルカンの含有量が多いのも特徴です。

ヒメマツタケ多糖体顆粒ABPSのこと、

ヒメマツタケを超えた「ABPS」とは?とは?

ABPSは100%国産ヒメマツタケの貴重な成分(アガリクスブラゼイ・ポリサッカライド)を最大限に利用するため①子実体の細胞壁を破砕したパウダー

②子実体抽出エキスを合体させ、

③ブドウのポリフェノールとビタミンCを配合した

ヒメマツタケを永年、お客様と共に研究しでできた、他に類を見ない製品です。

ぜひ、お試しください。

飲めばわかる、飲んで実感、納得の製品です

​発売以来、何万人ものみなさんのお役に立てています。 

自然物はあなたのカラダにも優しい

ヒメマツタケ(アガリクス茸)を超えた商品=ABPS

ヒメマツタケ(アガリクス茸)煎じエキス顆粒

あなたにも生まれながら備わっている「自然治癒力」を高めてくれる。

 自然豊かな環境で「オーガニック栽培」されている

「姫マツタケ」(アガリクス茸は、グルカンがたっぷり、ギャバも玄米の300倍以上含まれていて、あなたの免疫を維持・向上してくれる食品です。

  わたしたちのカラダは私たちが食べたものから作られています。

「飲んでみれば体感できる」と評判です。

あなたの困った体調不調からの脱出にお役に立てます。

★ご存知ですか?

~生活習慣病の代表は「ガン」~

生活習慣病の代表は「ガン」、すぐに死にいたる病ではありません。

 氷山の一角が「ガン」です。

 

[免疫革命]で有名な新潟大学の安保先生の言われるように、がんばりすぎて

ストレス過剰になり、交換神経の過緊張状態でガンが起こってしまう。

人体細胞は60兆の細胞から出来ていて,毎日1兆の細胞が生まれ変わっています。そして、誰でも200個余りの異常細胞ができています。

細胞の種類によりますが、平均して60~90日で細胞が入れ替わりますが、その時に死なない細胞がガン細胞です。

    

     ☆ガンは免疫抑制の極限で起こる病気

               ⇒ 交感神経が過剰緊張状態で起こる病気

  ★ガンの自然退縮 (①ライフスタイル2: ②食事3: ③心5 )

   

   ①ライフスタイルでは不規則な生活を改めることが大切です。

     働きすぎ、過労、ストレスを受け続けない

 

   ②食事 ⇒ 肉食と白米・欧米型の食事を改めて見直してみる。

   

   ③心を健康に保つ⇒スローライフへ

   「スロー」はゆっくりというスピードの問題ではなく、生きることに

    に明確な意識をもって、

    丁寧に暮らすといライフスタイル全般の「哲学」です。

 

スカンジナビの人々はごく自然にこのライフスタイルで生活しています。

    家族そろってとる食事、素材や安全性にこだわった食材、

     子供と過ごす時間をたっぷり取れるお父さん、

     

    おしゃれなカフェで読書する老夫婦、

    そんな景色が自然にある社会がスカンジナビアにはあります。

    ぜひ見習いたい生活スタイルですね。

★ご存知ですか?

~病気は、薬で治すのではない~

ここまで医療を悪くしたのは、欧米の生活スタイルの化学薬品で、これらはすべて石油から出来ており、病気は病院にいって、薬をもらって治すという考えが、広く一般に浸透しています。

 

 このことが大きな誤解で、

  人体のもつ自然治癒力を信じない人々がほとんどになってしまったこと

   =消費者の頭脳の汚染がいちばんの問題です。

 

 生まれながらの人体には、

健康に過ごせるよう「免疫力」という素晴らしい力が備わっているのです。

  

 自然の摂理に従って、「魂」と「体」にやさしい生活スタイルこそが

  健康生活を維持する秘訣です。

 

    自然物から生まれたヒメマツタケもモリンガも高齢化社会を

  あなたのカラダも脳も健康に生き続けることにお役にたてます。

★がんが自然に治る生き方~

米国アマゾンで1位(がん)(ヒーリング部門)になった米国のケリー・タナ―博士の著書のタイトルです。

 彼女がサンフランシスコのがん専門病院でカウンセラーをしていたころ、アンドルー・ワイル博士の「癒す心、治る力 -自発的自然治癒とはなにか」という本の中で、医学的には手遅れだったはずのがん患者が、見事に回復した事例が載っていたそうです。

★そのことに素朴な疑問~進行がんを現代医療を使わずに克服した?

 ~ことに驚き、事実を追いかけてみて、1000件以上の症例報告がある

 のに、無視されていることに疑問を感じて、10か国の50人の治療者に

 インタビューをして、この本が書かれた。

 これまで日の目を見なかった事実に光を与えられたことは素晴らしい

 ことです。